「声が出しづらい」
「話していると声がかすれる」
「思うように声が出なくなった」
このようなお悩みはありませんか?
発声障害は、単なるのどの問題だけでなく、呼吸・筋肉・神経・ストレスなどが関係する複合的な症状です。
人と話すことが億劫になったり、仕事に支障が出たりと、生活の質に大きく影響することもあります。
■ 発声障害とは?
発声障害とは、声を出す機能に何らかの問題が生じ、声が出にくい・かすれる・続かないといった状態を指します。
代表的なものとして
・機能性発声障害(使い方の問題)
・声帯の炎症や疲労
・神経の影響による発声障害
などがあります。
■ 主な原因について
発声障害の原因には
・声の使いすぎ(長時間の会話・大声)
・呼吸の浅さ
・首や喉周囲の筋緊張
・ストレスや緊張
・自律神経の乱れ
などが関係しています。
特にストレスや緊張が強いと、無意識に喉に力が入り、声が出にくくなることがあります。
■ 東洋医学的にみた考え方
東洋医学では、声や喉の状態は
・「肺」の働き
・気の巡り
・全身のバランス
と深く関係していると考えます。
例えば
・気の不足 → 声に力が出ない
・気の巡りの滞り → 声が詰まる感覚
・ストレス → 喉の緊張
といった状態が重なることで、発声のしづらさにつながります。
■ 身体(呼吸・姿勢)との関係
声は「喉だけ」で作られているわけではなく、
呼吸・姿勢・体の使い方と密接に関係しています。
当院では、ピラティスインストラクターである妻と連携し、
・呼吸の改善
・姿勢の調整(猫背・首の位置)
・体幹の安定
といった視点も取り入れ、声を出しやすい身体づくりをサポートします。
■ 当院のアプローチ
当院では発声障害に対して
・体質(気・血・水)の評価
・呼吸や喉周囲の状態チェック
・首・肩・全身の緊張確認
を行い、その方に合わせた施術を行います。
特に
・呼吸のしやすさの改善
・喉や首の過緊張の緩和
・自律神経の安定
を目的とし、無理なく声が出しやすい状態づくりを目指します。
■ 日常生活で気をつけたいこと
・無理に大きな声を出さない
・こまめに水分補給をする
・姿勢を意識する
・ストレスを溜めすぎない
日常の積み重ねが、声の状態に大きく影響します。
■ このような方におすすめ
・声が出にくい、かすれる
・長時間話すとつらい
・ストレスで声が出にくくなる
・仕事で声を使うことが多い
・身体から整えたい
■ まとめ
発声障害は、喉だけでなく、
身体全体のバランスが関係している症状です。
だからこそ、
呼吸や姿勢を含めたトータルなケアを行うことで、
無理なく改善を目指すことができます。
小田原市で発声障害にお悩みの方、声のお悩みをひとりで抱え込まず、
まずはお気軽にご相談ください。
