「下痢や腹痛が続いている」
「血便が出ることがある」
「体調に波があり不安定」
このようなお悩みはありませんか?
潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に炎症が起こることで、腹痛や下痢、血便などの症状が現れる疾患です。
症状の波(寛解と再燃)を繰り返すことが多く、長期的なケアが重要とされています。
■ 潰瘍性大腸炎とは?
潰瘍性大腸炎とは、大腸に慢性的な炎症が起こることで
・下痢
・腹痛
・血便
・倦怠感
などの症状が現れる状態です。
症状の強さや頻度には個人差があります。
■ 主な原因について
潰瘍性大腸炎の原因は完全には解明されていませんが
・免疫バランスの乱れ
・腸内環境の変化
・ストレス
・生活習慣
などが関係していると考えられています。
特に、ストレスや自律神経の影響を受けやすいことが知られています。
■ 東洋医学的にみた考え方
東洋医学では、潰瘍性大腸炎のような症状は
・気の滞り(ストレス)
・脾や胃の働きの低下
・湿(余分な水分)の停滞
などが関係していると考えます。
例えば
・気の乱れ → 腹痛や不安定な症状
・消化機能の低下 → 下痢や体力低下
・水分代謝の乱れ → 腸内環境の悪化
といった状態が重なることで、症状が出やすくなります。
■ 身体(自律神経・全身)との関係
潰瘍性大腸炎は、自律神経や全身のバランスと深く関係する症状です。
当院では、ピラティスインストラクターである妻と連携し、
・呼吸の改善
・リラックスしやすい身体づくり
・体幹の安定
・ストレス軽減
といったアプローチを取り入れています。
これにより、自律神経のバランスを整え、症状の安定をサポートします。
■ 当院のアプローチ
当院では潰瘍性大腸炎に対して
・体質(気・血・水)の評価
・お腹・全身の状態チェック
・生活習慣やストレスの確認
を行い、その方に合わせた施術を行います。
特に
・自律神経の調整
・血流の改善
・体調の安定化サポート
を目的とし、無理のない体質改善を目指します。
※医療機関での治療と併用しながらのケアをおすすめしています。
■ 日常生活で気をつけたいこと
・無理をしすぎない
・ストレスを溜めすぎない
・消化にやさしい食事を心がける
・規則正しい生活を意識する
日々の積み重ねが、症状の安定につながります。
■ このような方におすすめ
・潰瘍性大腸炎と診断されている
・症状の波に悩んでいる
・ストレスで悪化しやすい
・体調を安定させたい
・体質から整えたい
■ まとめ
潰瘍性大腸炎は、腸だけでなく、
自律神経や生活習慣、体質が関係している症状です。
だからこそ、
無理のない範囲で全身を整えていくことが、
安定した状態を保つための大切なポイントになります。
体調の波や不安を一人で抱えていませんか?
無理のないケアで、日常を少しずつ整えていきましょう。
小田原市周辺で潰瘍性大腸炎にお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
