「夜中に突然泣き叫ぶ」
「声をかけても反応しない」
「翌朝は覚えていない」
このようなお悩みはありませんか?
夜驚症は、主に子どもに見られる睡眠中の症状で、突然強い恐怖反応が出る状態です。
見ている側は驚くことが多いですが、成長過程で見られることもある症状です。
■ 夜驚症とは?
夜驚症では
・突然大声で泣く・叫ぶ
・目を開けているが意識がはっきりしない
・触れても反応しにくい
・翌朝覚えていない
といった特徴があります。
睡眠の前半(深い眠りのとき)に起こりやすいのも特徴です。
■ 主な原因について
夜驚症の原因には
・自律神経の未熟さ
・強い刺激やストレス
・生活リズムの乱れ
・疲労
などが関係しています。
特に、睡眠と自律神経のバランスの乱れが影響すると考えられています。
■ 東洋医学的にみた考え方
東洋医学では、夜驚症は
・エネルギーの不安定さ
・心身のバランスの乱れ
・過敏な状態
などが関係していると考えます。
例えば
・不安定さ → 突然の覚醒
・バランスの乱れ → 睡眠の質低下
・過敏さ → 刺激に強く反応
といった状態が重なることで、症状が出やすくなります。
■ 身体(自律神経・睡眠・安心感)との関係
夜驚症は、自律神経や睡眠の質、安心感と深く関係しています。
当院では、ピラティスインストラクターである妻と連携し、
・呼吸の安定
・リラックスしやすい身体づくり
・安心できる状態づくり
といったアプローチを取り入れています。
これにより、落ち着いた睡眠をサポートします。
■ 当院のアプローチ
当院では夜驚症に対して
・体質(気・血・水)の評価
・全身の状態チェック
・生活リズムの確認
を行い、お子さまに合わせたケアを行います。
特に
・自律神経の調整
・睡眠の質のサポート
・心身の安定
を目的とし、優しく無理のないケアを行います。
■ 日常生活で気をつけたいこと
・生活リズムを整える
・寝る前にリラックスする時間をつくる
・安心できる環境を整える
・無理に起こそうとしない
日々の環境が、症状の安定につながります。
■ このような方におすすめ
・夜中に突然泣き叫ぶ
・睡眠中の様子が心配
・どう対応していいかわからない
・体質から整えたい
・安心できるケアを探している
■ まとめ
夜驚症は、成長過程で見られることも多く、
自律神経や睡眠のバランスが関係している状態です。
だからこそ、
安心できる環境と身体の安定が、
落ち着いた睡眠につながります。
夜の様子に不安を感じていませんか?
お子さまが安心して眠れるよう、サポートいたします。
お子さまの夜驚症にお悩みの小田原市の方、まずはお気軽にご相談ください。
