「夜中に何度も目が覚める」
「一度起きると眠れない」
「朝までぐっすり眠れない」
このようなお悩みはありませんか?
中途覚醒は、睡眠中に何度も目が覚めてしまう状態で、睡眠の質が低下しやすい症状です。
慢性的に続くと、日中の疲労や集中力低下にもつながります。
■ 夜間中途覚醒とは?
中途覚醒とは、睡眠中に途中で目が覚めてしまう状態で
・夜中に何度も目が覚める
・トイレなどで起きた後、再入眠できない
・眠りが浅い
といった特徴があります。
不眠の一つのタイプとして分類されます。
■ 主な原因について
夜間中途覚醒の原因には
・ストレス
・自律神経の乱れ
・加齢による変化
・生活リズムの乱れ
・寝る前の刺激(スマホ・光)
などが関係しています。
特に、**交感神経が優位な状態(緊張状態)**が続くと、眠りが浅くなりやすくなります。
■ 東洋医学的にみた考え方
東洋医学では、中途覚醒は
・気の巡りの乱れ
・血の不足
・心身の不安定
などが関係していると考えます。
例えば
・気の滞り → 眠りの浅さ
・血の不足 → 継続的な睡眠が難しい
・バランスの乱れ → 夜間の覚醒
といった状態が重なることで、睡眠の質が低下します。
■ 身体(自律神経・呼吸)との関係
睡眠の質は、自律神経と呼吸の状態に大きく影響されます。
当院では、ピラティスインストラクターである妻と連携し、
・呼吸の改善
・姿勢の調整
・体幹の安定
・リラックスしやすい身体づくり
といったアプローチを取り入れています。
これにより、副交感神経が働きやすい状態をサポートします。
■ 当院のアプローチ
当院では夜間中途覚醒に対して
・体質(気・血・水)の評価
・全身の状態チェック
・生活習慣やストレスの確認
を行い、その方に合わせたケアを行います。
特に
・自律神経の調整
・血流の改善
・リラックス状態の促進
を目的とし、自然な睡眠の質向上を目指します。
■ 日常生活で気をつけたいこと
・寝る前のスマホを控える
・生活リズムを整える
・寝る前にリラックスする時間を作る
・カフェインを控える
日々の習慣が、睡眠の質に大きく影響します。
■ このような方におすすめ
・夜中に何度も目が覚める
・一度起きると眠れない
・眠りが浅い
・日中に疲れが残る
・体質から整えたい
■ まとめ
夜間中途覚醒は、睡眠だけでなく、
自律神経や生活習慣、体全体のバランスが関係している状態です。
だからこそ、
無理のない範囲で整えていくことが、
睡眠の質向上につながります。
夜中に目が覚めるつらさを我慢していませんか?
身体を整えることで、少しずつ変化を感じられることもあります。
小田原市の夜間中途覚醒にお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
