「少し動くだけで汗が出る」
「手や脇の汗が気になる」
「緊張すると汗が止まらない」
このようなお悩みはありませんか?
多汗症は、必要以上に汗をかいてしまう状態で、日常生活や対人関係に影響することもあります。
体質や自律神経の影響を受けやすく、ストレスとの関係も深い症状です。
■ 多汗症とは?
多汗症とは、体温調節に必要な範囲を超えて汗が出る状態で
・手のひらの汗
・脇の汗
・顔の汗
・全身の汗
などが気になることがあります。
特定の部位に出る場合と、全身に出る場合があります。
■ 主な原因について
多汗症の原因には
・自律神経の乱れ
・ストレスや緊張
・体質
・ホルモンバランス
・生活習慣
などが関係しています。
特に、交感神経が過剰に働く状態が大きく影響しています。
■ 東洋医学的にみた考え方
東洋医学では、多汗は
・気のバランスの乱れ
・体の熱の偏り
・水分代謝の乱れ
などが関係していると考えます。
例えば
・気の乱れ → 緊張時の発汗
・熱の偏り → 顔や上半身の汗
・水分調整の乱れ → 汗のコントロール低下
といった状態が重なることで、症状が出やすくなります。
■ 身体(自律神経・呼吸)との関係
汗のコントロールは、自律神経と密接に関係しています。
当院では、ピラティスインストラクターである妻と連携し、
・呼吸の改善
・リラックスしやすい身体づくり
・体幹の安定
・姿勢改善
といったアプローチを取り入れています。
これにより、自律神経のバランスを整え、発汗の安定をサポートします。
■ 当院のアプローチ
当院では多汗症に対して
・体質(気・血・水)の評価
・全身の状態チェック
・生活習慣やストレスの確認
を行い、その方に合わせたケアを行います。
特に
・自律神経の調整
・血流の改善
・体質改善のサポート
を目的とし、無理のない形での改善を目指します。
■ 日常生活で気をつけたいこと
・ストレスを溜めすぎない
・規則正しい生活を心がける
・リラックスする時間を作る
・刺激の強い飲食を控える
日常の習慣が、症状の安定につながります。
■ このような方におすすめ
・汗の量が気になる
・緊張すると汗が増える
・日常生活に支障がある
・ストレスで悪化しやすい
・体質から整えたい
■ まとめ
多汗症は、汗の問題だけでなく、
自律神経や体質、ストレスが関係している症状です。
だからこそ、
身体全体を整えていくことが、
安定した状態につながります。
汗のお悩みを一人で抱えていませんか?
身体を整えることで、変化のきっかけが見えてくることもあります。
小田原市で多汗症でお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
