線維筋痛症

「全身が痛い・だるい」

「疲れが抜けない」

「検査では異常がないと言われた」

このようなお悩みはありませんか?

線維筋痛症は、全身に広がる慢性的な痛みや強い疲労感が特徴の症状です。

検査で明らかな異常が見つかりにくく、日常生活に大きな影響を与えることもある状態です。

■ 線維筋痛症とは?

線維筋痛症は、筋肉や関節に

・慢性的な痛み

・強い疲労感

・こわばり

・睡眠の質の低下

などが現れる状態です。

痛みの場所が変わることや、天候・体調によって強さが変化することもあります。

■ 主な原因について

線維筋痛症の原因ははっきりとは解明されていませんが

・自律神経の乱れ

・ストレス

・中枢神経の過敏性

・睡眠の質の低下

・疲労の蓄積

などが関係していると考えられています。

特に、ストレスや自律神経の影響が大きいとされています。

■ 東洋医学的にみた考え方

東洋医学では、線維筋痛症のような状態は

・気や血の巡りの滞り

・エネルギー不足

・筋肉や経絡の緊張

などが関係していると考えます。

例えば

・巡りの悪さ → 痛み

・エネルギー不足 → 疲労感

・緊張 → こわばり

といった状態が重なることで、症状が出やすくなります。

■ 身体(自律神経・全身)との関係

線維筋痛症は、自律神経や全身のバランスと深く関係する症状です。

当院では、ピラティスインストラクターである妻と連携し、

・呼吸の改善

・リラックスしやすい身体づくり

・体幹の安定

・無理のない運動

といったアプローチを取り入れています。

これにより、身体の緊張を緩め、負担の少ない状態を目指します。

■ 当院のアプローチ

当院では線維筋痛症に対して

・体質(気・血・水)の評価

・全身の状態チェック

・生活習慣やストレスの確認

を行い、その方に合わせたケアを行います。

特に

・自律神経の調整

・血流の改善

・身体の緊張緩和

を目的とし、無理のない体調管理とサポートを行います。

※医療機関での治療と併用しながらのケアをおすすめしています。

■ 日常生活で気をつけたいこと

・無理をしすぎない

・ストレスを溜めすぎない

・睡眠をしっかりとる

・できる範囲で体を動かす

日常の積み重ねが、症状の安定につながります。

■ このような方におすすめ

・全身の痛みが続いている

・疲労感が強い

・原因が分からず不安

・ストレスで悪化しやすい

・体質から整えたい

■ まとめ

線維筋痛症は、特定の部位だけでなく、

自律神経や体全体のバランスが関係している状態です。

だからこそ、

無理のない範囲で全身を整えていくことが、

症状の安定につながります。

原因が分かりにくい不調を一人で抱えていませんか?

身体を整えることで、少しずつ変化が見えてくることもあります。

小田原市で線維筋痛症にお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。