膠原病

「関節の痛みやだるさが続く」

「原因がはっきりしない不調がある」

「体調の波が大きい」

このようなお悩みはありませんか?

膠原病は、免疫の働きの異常により、全身にさまざまな症状が現れる状態の総称です。

慢性的に続くことが多く、日常生活にも影響しやすい症状です。

■ 膠原病とは?

膠原病には

・関節の痛み

・筋肉のだるさ

・疲れやすさ

・皮膚の変化

・発熱

など、全身にさまざまな症状が現れます。

代表的なものとしては

・関節リウマチ

・全身性エリテマトーデス

・シェーグレン症候群

などがあります。

■ 主な原因について

膠原病の原因は完全には解明されていませんが

・自己免疫の異常

・遺伝的要因

・ストレス

・環境要因

などが関係していると考えられています。

特に、免疫と自律神経のバランスが影響するとされています。

■ 東洋医学的にみた考え方

東洋医学では、膠原病のような状態は

・エネルギーの不足や偏り

・血の巡りの乱れ

・体内バランスの崩れ

などが関係していると考えます。

例えば

・エネルギー不足 → 疲れやすい

・巡りの悪さ → 痛み

・バランスの乱れ → 慢性化

といった状態が重なることで、症状が続きやすくなります。

■ 身体(自律神経・免疫・全身バランス)との関係

膠原病は、自律神経や免疫、全身のバランスと深く関係しています。

当院では、ピラティスインストラクターである妻と連携し、

・呼吸の改善

・姿勢の調整

・無理のない運動

・リラックスしやすい身体づくり

といったアプローチを取り入れています。

これにより、体調の安定をサポートします。

■ 当院のアプローチ

当院では膠原病に対して

・体質(気・血・水)の評価

・全身の状態チェック

・生活習慣の確認

を行い、その方に合わせたケアを行います。

特に

・自律神経の調整

・血流改善

・体調管理のサポート

を重視し、無理のない範囲でのケアを行います。

※医療機関での治療と併用しながらのケアをおすすめしています。

■ 日常生活で気をつけたいこと

・無理をしすぎない

・体調に合わせて休む

・ストレスを溜めすぎない

・身体を冷やさない

日々の過ごし方が、体調の安定につながります。

■ このような方におすすめ

・膠原病と診断された

・慢性的な不調が続いている

・体調の波が大きい

・体質から整えたい

・無理のないケアを探している

■ まとめ

膠原病は、免疫の問題だけでなく、

自律神経や体全体のバランスが関係している状態です。

だからこそ、

無理のない範囲で身体を整えていくことが、

体調の安定につながります。

慢性的な不調でお悩みではありませんか?

少しでも安定した毎日を過ごせるよう、サポートいたします。

小田原市周辺で膠原病にお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。