東洋医学的な視点から身体を整える
潰瘍性大腸炎は、大腸に慢性的な炎症が起こり、腹痛・下痢・血便などを繰り返す疾患です。
症状が強い時期と落ち着く時期を繰り返し、日常生活に大きな負担を与えることも少なくありません。
小田原市周辺でも、潰瘍性大腸炎による体調不良や、繰り返す腹部症状、自律神経の乱れに悩まれている方は多くいらっしゃいます。
西洋医学では薬物療法が中心となりますが、
東洋医学では「なぜ炎症を繰り返しやすい身体状態になっているのか」という部分まで含めて考えていきます。
目次
東洋医学でみる潰瘍性大腸炎
東洋医学では、潰瘍性大腸炎を単なる腸の炎症としてだけではなく、
- 胃腸機能の低下
- 慢性的な疲労
- 冷え
- 自律神経の乱れ
- ストレスによる気の停滞
- 血流不良
- 内臓機能のアンバランス
など、全身状態の乱れとして捉えます。
特に東洋医学でいう「脾胃(ひい)」の弱りは、消化吸収機能の低下や慢性的な下痢に関係すると考えられています。
また、精神的ストレスによる「肝」の乱れは、腹痛や便通異常を悪化させる要因になることがあります。
小田原市周辺で潰瘍性大腸炎に対する鍼灸治療を受けたい方へ
当院では、小田原市をはじめ、
- 南足柄市
- 開成町
- 大井町
- 箱根町
- 湯河原町
- 平塚市
- 秦野市
- 厚木市
などからも、潰瘍性大腸炎による不調でご相談いただいています。
鍼灸治療では、
- 腸の働きを整える
- 過剰な炎症反応を落ち着かせる
- 自律神経を整える
- 血流を改善する
- 回復力を高める
ことを目的に、身体全体をみながら施術を行います。
このようなお悩みはありませんか?
- 腹痛や下痢を繰り返している
- 血便が続いて不安
- ストレスで悪化しやすい
- 薬を飲んでいても体調が安定しない
- 疲れやすい
- 睡眠の質が低下している
- 少しでも再燃を減らしたい
このようなお悩みに対し、東洋医学的な視点から身体全体を整えていきます。
潰瘍性大腸炎と長く向き合うために
潰瘍性大腸炎は、身体だけでなく精神的な負担も大きい疾患です。
だからこそ当院では、「症状だけ」をみるのではなく、その方の体質や生活背景も含めて施術を行っています。
小田原市周辺で、潰瘍性大腸炎に対する鍼灸治療をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

