「少し動くだけで息切れする」
「呼吸が浅く苦しい感じがある」
「咳や痰が続いている」
このようなお悩みはありませんか?
慢性閉塞性肺疾患(肺気腫などを含む)は、呼吸がしづらくなる慢性的な状態です。
進行すると日常生活にも影響が出やすいため、早めのケアと管理が大切です。
■ 肺気腫・COPDとは?
COPDは
・息切れ
・慢性的な咳
・痰が増える
・呼吸が浅くなる
などの症状が特徴です。
徐々に進行することが多く、日常生活の動作でも息苦しさを感じやすくなります。
■ 主な原因について
肺気腫・COPDの主な原因は
・喫煙
・大気汚染
・長年の気道への刺激
などが挙げられます。
また
・加齢
・体力低下
・自律神経の乱れ
なども症状に影響します。
特に、呼吸機能と全身の状態が関係しています。
■ 東洋医学的にみた考え方
東洋医学では、呼吸の不調は
・呼吸に関わるエネルギーの低下
・体の巡りの悪さ
・バランスの乱れ
などが関係していると考えます。
例えば
・エネルギー低下 → 息切れ
・巡りの悪さ → 呼吸の浅さ
・バランスの乱れ → 慢性化
といった状態が重なることで、症状が続きやすくなります。
■ 身体(呼吸・姿勢・自律神経)との関係
肺気腫・COPDは、呼吸の仕方や姿勢、自律神経と深く関係しています。
当院では、ピラティスインストラクターである妻と連携し、
・呼吸のトレーニング
・胸郭の動きの改善
・姿勢の調整
・無理のない体の使い方
といったアプローチを取り入れています。
これにより、呼吸しやすい身体づくりをサポートします。
■ 当院のアプローチ
当院では肺気腫・COPDに対して
・体質(気・血・水)の評価
・全身の状態チェック
・生活状況の確認
を行い、その方に合わせたケアを行います。
特に
・自律神経の調整
・呼吸機能のサポート
・体力維持のサポート
を目的とし、無理のない範囲でのケアを行います。
※呼吸器内科での治療と併用しながらのケアをおすすめしています。
■ 日常生活で気をつけたいこと
・無理をしすぎない
・ゆっくりした呼吸を意識する
・適度に身体を動かす
・禁煙・受動喫煙の回避
日々の積み重ねが、呼吸の安定につながります。
■ このような方におすすめ
・息切れが気になる
・呼吸がしづらい
・体力が落ちてきた
・体質から整えたい
・生活の質を維持したい
■ まとめ
肺気腫・COPDは、呼吸だけでなく、
姿勢や自律神経、体全体の状態が関係しています。
だからこそ、
無理のない範囲で身体を整えていくことが、
日常生活の質の向上につながります。
呼吸のしづらさをそのままにしていませんか?
少しでも楽に過ごせるよう、サポートいたします。
小田原市周辺で肺気腫・COPDにお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
