「夜中に咳が止まらない」
「季節の変わり目に症状が出る」
「呼吸が苦しそうで心配」
このようなお悩みはありませんか?
小児喘息は、気道が敏感になり、咳や呼吸のしづらさが起こる状態です。
繰り返しやすく、生活や睡眠に影響しやすい症状でもあります。
■ 小児ぜんそくとは?
小児ぜんそくでは
・咳が長引く
・ゼーゼー・ヒューヒューする呼吸
・夜間や早朝の症状
・運動後の咳
などが見られます。
特に、夜間に症状が出やすいのが特徴です。
■ 主な原因について
小児ぜんそくの原因には
・アレルギー体質
・気道の過敏性
・環境(ほこり・花粉など)
・気温や湿度の変化
・ストレス
などが関係しています。
特に、自律神経と呼吸の状態が影響しやすいとされています。
■ 東洋医学的にみた考え方
東洋医学では、小児ぜんそくは
・呼吸に関わるエネルギーの弱さ
・体のバランスの乱れ
・外からの刺激への過敏さ
などが関係していると考えます。
例えば
・エネルギー不足 → 咳が続く
・バランスの乱れ → 発作的な症状
・過敏さ → 環境に反応しやすい
といった状態が重なることで、症状が出やすくなります。
■ 身体(呼吸・姿勢・自律神経)との関係
小児ぜんそくは、呼吸や姿勢、自律神経と深く関係しています。
当院では、ピラティスインストラクターである妻と連携し、
・呼吸の練習
・姿勢の改善
・胸郭の動きのサポート
・リラックスしやすい身体づくり
といったアプローチを取り入れています。
これにより、呼吸しやすい状態をサポートします。
■ 当院のアプローチ
当院では小児ぜんそくに対して
・体質(気・血・水)の評価
・全身の状態チェック
・生活環境の確認
を行い、そのお子さまに合わせたケアを行います。
特に
・自律神経の調整
・呼吸のサポート
・体調の安定
を目的とし、無理のない優しいケアを行います。
※医療機関での治療と併用しながらのケアをおすすめしています。
■ 日常生活で気をつけたいこと
・室内環境を整える(ほこり・乾燥対策)
・無理をさせすぎない
・しっかり睡眠をとる
・体調に合わせた生活を心がける
日々の環境や習慣が、症状の安定につながります。
■ このような方におすすめ
・咳が長引いている
・夜間の咳が気になる
・呼吸が苦しそう
・体質から整えたい
・できることを試したい
■ まとめ
小児ぜんそくは、単なる呼吸の問題ではなく、
自律神経や体全体のバランスが関係している状態です。
だからこそ、
無理のない範囲で整えていくことが、
症状の安定につながります。
お子さまの咳や呼吸で不安を感じていませんか?
安心して過ごせるよう、サポートいたします。
小田原市で小児ぜんそくにお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
