斜視

「目の位置がずれている気がする」

「片方の目が違う方向を向いている」

「疲れると症状が強くなる」

このようなお悩みはありませんか?

斜視は見た目の問題だけでなく、目の使い方や身体のバランスとも関係していることがある症状です。

また、放置することで目の疲れや集中力の低下につながることもあります。

■ 斜視とは?

斜視とは、左右の目が同じ方向を向かず、視線がずれてしまう状態です。

主な種類として

・内斜視(内側に寄る)

・外斜視(外側にずれる)

・上下斜視

などがあります。

症状としては

・物が二重に見える(複視)

・目の疲れ

・集中しづらい

などが見られることがあります。

■ 主な原因について

斜視の原因には

・目の筋肉のバランスの乱れ

・神経の働きの影響

・疲労やストレス

・姿勢不良

などが関係している場合があります。

特に現代では、スマートフォンやパソコンの使用による目の酷使や姿勢の崩れが影響することも少なくありません。

■ 東洋医学的にみた考え方

東洋医学では、目は「肝」や「血」と深く関係していると考えます。

・血の不足(血虚) → 目の働きの低下

・気の巡りの乱れ → コントロールの低下

・ストレスによる肝の乱れ → 目の緊張

といった状態が関係することで、目のバランスに影響が出ると考えられます。

■ ピラティスとの関係

当院では、ピラティスインストラクターである妻と連携し、

姿勢や身体の使い方にもアプローチしています。

・姿勢の改善(頭の位置・背骨の安定)

・呼吸の調整

・首や肩の負担軽減

これにより、目に関わる負担の軽減や、

身体全体のバランス向上を目指します。

■ 当院のアプローチ

当院では斜視に対して

・体質(気・血・水)の評価

・首や肩、頭部の状態チェック

・生活習慣や姿勢の確認

を行い、状態に合わせたケアを行います。

※医療機関での診断・治療が必要な場合は、そちらを優先しながらサポートいたします。

当院では、身体全体のバランスを整えるサポートを目的としています。

■ 日常生活で気をつけたいこと

・長時間のスマホ・PC使用を控える

・目を休める時間をつくる

・姿勢を意識する

・疲労を溜めすぎない

日常の積み重ねが、目の状態にも影響します。

■ このような方におすすめ

・目のズレが気になる

・目の疲れや違和感がある

・姿勢の悪さを感じている

・身体から整えたい

・日常的なケアを取り入れたい

■ まとめ

斜視は、目だけの問題ではなく、

身体全体のバランスや生活習慣が関係していることもあります。

だからこそ、

無理のない形で全身を整えていくことが大切です。

小田原市で斜視について気になる症状がある方は、

まずはお気軽にご相談ください。