東洋医学は、
古くから受け継がれてきた医学で、
身体全体のバランスを整えることを大切にしています。
東洋医学では、身体は
「気(き)・血(けつ)・水(すい)」
という3つの要素の巡りによって保たれていると考えます。
気は生命エネルギー、
血は血液や栄養、
水は体内の水分を表しています。
これらがバランスよく巡ることで、
身体は健康な状態を保つことができます。

しかし、
ストレス
疲労
冷え
生活習慣の乱れ
姿勢の崩れ
季節の変わり目
不安定な天候、気圧差、気温差
などが続くと、
身体の巡りが滞り、バランスが崩れてしまいます。
その結果、
頭痛
首肩こり
腰痛
喉・胸のつかえ感
胃腸の不調
疲れやすさ
不眠
自律神経の乱れ
など様々な不調が現れると
考えられています。
東洋医学では、
症状だけを見るのではなく、
身体全体の状態をみながら、バランスを整えることで不調の改善を目指します。
